V-STATSマニュアルによれば、次のとおりです。センサのキャリブレーションが正常に終了するまで、SDMトレンドデータのダウンロードを待ちます(ステータスメッセージ「シヨウカノウ」が表示されます)。
注:PCO2ドリフトの残留補正が可能であることを確認するには、ステータスメッセージが「キャリブレーション」から「シヨウカノウ」に変わるまで、SDMトレンドデータのダウンロードを待ちます。
注:V-STATSで、サブメニュー「Measurement」->「Correction of Residual PCO2 Drift」が「both」に設定されていることを確認します。これにより、ドリフト補正されたPCO2データが未補正データの緑の曲線に加えて青の曲線で表示されます。「オフ」に設定すると、未補正のPCO2データを表す緑色の曲線のみが表示されます。「オン」に設定すると、ドリフト補正されたPCO2データを表す青色の曲線のみが表示されます。
重要なメッセージ:モニタの電源をオフにする前に、患者モニタリング後にセンサのキャリブレーションが正常に完了するようにする必要があります。センサをキャリブレーションせずにモニタの電源をオフにすると、ドリフト補正データが失われ、ドリフト補正値がレポートに表示されなくなります。